作者自身の頭の整理のためのメモです。その時々の思いを綴っていきますので、過去記事と内容の重なりがあるかも知れません。(リンク・フリーです。) Photos in the articles: Courtesy of Tarisio Auctions
by violink
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良い楽器を選ぶために(続編・②の補足)

良い楽器を選ぶためには、①でお伝えした音の要素だけでなく、②でお伝えした価値の要素も大切になってきます。というのは、バイオリンは決して安い楽器ではないからです。

重要なことは、私たちはバイオリンの商売の専門家ではないため、楽器屋で売られている一本一本の楽器の値段が、果たして高すぎるのか適正なのか、判断することができないということであり、このことをよく肝に銘じておくことです。

そこで、信頼できる楽器屋さんを作っておくことが、とても大切になってきます。

それは、バイオリンの場合、楽器屋さんとの付き合いは、デパートでモノを買うのとは違って、買った後も時々調整をしてもらったり、場合によっては修理をしてもらったり、また、買い替えるときには下取りをしてもらったり、というようにいろいろな関係が続いていくからでもあります。

こういうことは、別々の楽器屋さんでやってもらうこともできはしますが、どこの楽器屋でも、自分のところで楽器を買ったお客さんを、より大切に扱いますから、楽器を買った店でやってもらった方がいいんですね。

では、どういう楽器屋さんであれば信頼できるのかということですが、特に重要だと思うことは、①修理スタッフが充実していて、買った後のメンテナンスなどをきちんとしてもらえること、②将来買い替えるときにきちんと下取りをしてくれること、くらいでしょうか。

アマチュアオーケストラで弾いている人であれば、自分の周りの人がどこの楽器屋さんと付き合っているか、いろいろ聞いてみると、参考になるでしょうね。

楽器屋さんの話は、本当はこんなに簡単ではないのですが、いろいろあり過ぎて、とても書ききれません。続きは、どこかでお会いすることがあればそのときに、ということにしておきましょう。(笑)

...というのは冗談ですが、もしホントに悩んでいる方がいらっしゃったら、非公開のコメントでご相談ください。私に分かる範囲でお手伝いします。
by violink | 2004-04-08 20:07 | Instruments
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