作者自身の頭の整理のためのメモです。その時々の思いを綴っていきますので、過去記事と内容の重なりがあるかも知れません。(リンク・フリーです。) Photos in the articles: Courtesy of Tarisio Auctions
by violink
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プロとアマチュアの違い

プロとアマチュアの違いというと、普通は上手さの違いだと考えますね。あるいは、弾くことでお金をもらっているか(=生計を維持しているか)どうかという見方もできます。そういう部分は確かに分かりやすいですし、実際、正しいと思います。

しかし、それではアマチュアで上手い人の演奏はプロ並みかというと、それは必ずしもそうではないと思うんですね。我々はどこかでアマチュアであることに安住しています。

他の仕事を持ちながらバイオリンを弾いているわけですから、そこはある種の妥協をして、時間の折り合いをつけながらバイオリンと付き合っているわけですね。それはそうですが、その結果として、上手くなれる機会を失っている、という捉え方も出来るんじゃないか、と思っているんです。

もちろんアマチュアなんですから、それぞれに楽しみ方があっていいわけですし、楽しみ方は人から強要されるものでもありません。ただ、少しでも上手くなろうと思うのであれば、気持ちの持ち方として、それなりに厳しいものを自分に向けるようにしないと、「ただ楽器を持って弾けるだけでも楽しい」と思ってしまって、それ以上の進歩がなくなる可能性もありますよね。

こんなことを書くと、傲慢だと思われるかも知れません。このブログを見てくださっている方々の中も、バイオリンの楽しみ方をそれぞれお持ちだと思います。

それを承知で何故あえてこのようなことを書くのかと言うと、それは、あくまで私自身の気持ちの持ち方として、プロのように厳しく自分の演奏を見つめる面も持つようにしたいと考えているからなんですね。欠点だらけの演奏なので、見つめると苦しくなるだけという気もしますけど。

今回は、思いっきり脱線してしまいました。。。(笑)
by violink | 2004-05-24 20:07 | Others | Comments(9)
Commented by atmoslog at 2004-05-24 20:55
こんばんは。コメント書かせていただきます。私はピアノをやっています。やはりアマチュアとプロの違いを考えた事があります。昔は、その楽器(声も含めて)と心中できる覚悟がある人が、プロミュージシャンだと思っていました。でも正直言って結論でないですよね。プロやアマの意識をあまりしていなくても、演奏する事が楽しいと感じて活動を続けているだけなのに、世界的に有名なミュージシャンになってしまう人もいますし、どうしてこんな演奏が評価されるのか?と疑いたく人もプロとして活動していたりと、アマチュアのみならず、実際プロミュージシャンも多種多様だと思います。音楽の大原則はやはり「楽しい」というところにあるので、その原則踏まえて、あとその上にどれだけ付加価値をつけるのかは、個々の判断次第なのではないでしょうか。唐突に書いてしまってスイマセン。また拝見させていただきます(^^
Commented by violink at 2004-05-25 19:00
そうですね。人それぞれのことなので、私もかなり慎重に書いたつもりです。(笑)「楽しい」という感覚を失ったら、アマチュアにとっては音楽をやる意味はないに等しいですよね。自分で自分を追いつめてしまわないように、私も気をつけたいと思います。(笑)
Commented by atmoslog at 2004-05-25 19:51
こちらこそ、また考える機会をいただき、ありがとうございます。ところで、上の話にありますバイオリンの画像、大変楽しみにしています。バイオリンというと、かのストラディバリくらいしか名前を聞いた事ないので、勉強させてもらいます。もしよければ、ちょっとした解説もつけてくださると嬉しいです(^^ ではでは。
Commented by violink at 2004-05-25 21:46
バイオリンの顔を見るのは好きなんですが、どうも私は右脳人間のようで...。文字情報がなかなか頭に入りません。というわけで、解説については何とぞお許しください。(笑)
Commented by まい at 2009-01-24 14:48 x
こんにちは。
私もバイオリンを習っています。

音楽科のある高等学校に行きたいと思っています。
ですが、音楽科に行ったらそれなりに「道」は狭くなる。
せっかく音楽に道に進むなら、やっぱりプロを目指したいんです。

プロとアマチュアの違いわかりました。
お互い音楽を精一杯、楽しみましょうね♪
次の書き込みも期待しています。

Commented by バッタ at 2009-09-13 13:43 x
はじめまして。                                    私、一応バイオリニスト志望です。。。                                                                   ちょっと質問なのですが・・・                            ヴィブラートをかけるときにどうしても左の上腕にものすごく力が入ってしまうのです。                                     これってやはりいけないことですよね・・・?                                                                どうすれば力を入れずにヴィブラートをかけられるのでしょうか?
Commented by violink at 2009-09-22 13:01
バッタさん、はじめまして。
レスが遅れてしまってごめんなさい。

力が入る原因はいろいろ考えられると思いますが、①余計な力が入っている場合と、②ヴィブラートをかける動き自体を力を入れて作り出している場合があり、どちらかを見極めるのが第一だと思います。

これは、同じ幅のヴィブラートを遅めの速さでかけてみると分かりやすく、①であれば問題なくできますが、②であれば遅くかけること自体が難しいです。

バッタさんはどちらか分かりますか?
Commented by バッタ at 2009-10-17 21:33 x
ありがとうございます。
私は多分②だと思います。ヴィブラートのかけ方自体に問題があるのだと認識することが出来ました。
ゆっくり根本から練習しなおしてみたいと思います♬
Commented by violink at 2009-10-26 05:31
バッタさん、どういたしまして。
バイオリンの練習は、問題点をみつけ、原因をみつけて、解決方法をみつけるという、発見の繰り返しですね。
何かあれば、またご相談ください。陰ながら応援してますので。
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