作者自身の頭の整理のためのメモです。その時々の思いを綴っていきますので、過去記事と内容の重なりがあるかも知れません。(リンク・フリーです。) Photos in the articles: Courtesy of Tarisio Auctions
by violink
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楽器を選ぶためのクライテリアについて

先日のメモで、楽器を選ぶためには、どのような楽器を良い楽器と考える(=欲しいと考える)のか、その自分なりのクライテリアを持つ必要がある、と書きました。

そのクライテリアとは、例えば、どのようなものでしょう?

音、値段、保存状態、製作者、形、色、などなど、様々なクライテリアが考えられますね。そして、自分なりのクライテリアがはっきりしているのであれば、そのクライテリアに従って楽器選びをして、クライテリアに合う楽器が見つかれば、「良い楽器を見つけた」と判断すべきなのだと思います。

しかし実際は、自分なりのクライテリアを持つとは言っても、確固たる自信を持ってそのクライテリアを設定できる人は僅かだと思います。また、そのクライテリアに合っているのかどうかを判断することも難しい場合が多いですね。その結果、仮に、自分のクライテリアに合った楽器を見つけたとしても、それを購入することへのためらい、あるいは、購入した後での迷い、ということにつながってしまう人が多いのだろうと思います。

そういうわけで、楽器を選ぶときの難しさは、①適切なクライテリアを設定することが難しい、②そのクライテリアに合った楽器と判断することが難しい、という2点に集約されてくると思います。そして、これらのうちまず最初にクリアすべきなのは、言うまでもなく①ですね。

そこで、まず、適切なクライテリアとは何か、ということになります。
by violink | 2006-08-07 20:19 | Instruments
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