作者自身の頭の整理のためのメモです。その時々の思いを綴っていきますので、過去記事と内容の重なりがあるかも知れません。(リンク・フリーです。) Photos in the articles: Courtesy of Tarisio Auctions
by violink
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カテゴリ:Introduction( 5 )

このブログのこれから

皆さんお久しぶりです。。。
1カ月以上もご無沙汰してしまいました。

実は、このブログをこれからどう発展させて行こうか、考えていました。正直、トピカルなものを選んで書いていく、というこれまでのアプローチでは、そろそろネタが尽きてきています。というか、それだけではないな、というのが現在の実感です。

これまで書いてきたことは「考え方」であり、僕自身はこういう考え方で音楽を捉えています、こういう考え方で練習しています、ということに他なりません。それを皆さんに読んでいただいて、僕自身の励みにもなっています。

が、これからは、もう少し実際の練習に近い話に移行したいと思います。自分が直面する技術的な問題を、どのような練習によって乗り越えていくのか、、、特に社会人として、学生時代のように1日○時間などという練習は夢のまた夢(やりたいと思っているわけでもないのですが(笑))という境遇ですので、効率よく練習するにはどうするか、逆に、手っ取り早く済ませようと思ってもどうにもならないこともあったり、、、などなど、それはそれで話題に事欠かないと思っています。

これからもあまり頻繁に更新できないかも知れませんが、たまには様子をみに立ち寄っていただけると嬉しいです。また、練習方法についてもご質問は大歓迎です。このブログで取り上げて、僕なりのアプローチをご紹介したいと思います。

予告編でした。。。

<本日の楽器>Franz Geissenhof 1826
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by violink | 2007-02-21 06:09 | Introduction

事務連絡です。。。

僕がかつて作っていたブログで、「音楽という言葉」というものがありました。このブログのコンセプトは、下記のとおりです。

***

楽器を演奏する人が楽譜から何を読み取って演奏するのか...の「何」に当たるものを探していくためのヒント・手がかりになりそうなことを、思いつくままに書いていきます。あくまで私見ですので、様々な異論があってよいと思います。

その際、譜面に書いてある情報をそのまま音にするということでなく、作曲家がどうしてその音をその響きを選んだのか、ということに自分なりに答を出しながら書いていきたいと思います。

2つだけ補足したいと思います。

第一に、このブログでは音楽表現を取り扱っていますが、どう表現すべきかの手がかりを、全て音と響きに求めています。楽譜に現れてこない時代背景のようなものを勉強する時間がないことと、音楽は結局のところ音と響きとして表現されるものであることを考えると、こうしたアプローチが現在の私には妥当だと思えるからです。作曲家が他でもないこの音とこの響きとを選んだことについて、どんな意図からそうしたのかを自分なりに感じながら、音楽表現について書いてみるつもりです。

第二に、音と響きに注目するからには、聴き手に自分の表現の意図が伝わることが大切だと考えています。その意味で、作曲家がこういう意図をもってこの音と響きを選んだのだとすれば、その意図を聴き手にきちんと伝えるにはどのように表現すべきなのか、というところまで、ゆくゆくは踏み込んで行きたいと思っています。

***

さて、僕は、これら2つのブログを作ってきましたが、内容上、密接不可分であることもあり、「音楽という言葉」に載せてもよいメモを、violinkの方でアップすることも増えてきました。

そこで、思い切って、「音楽という言葉」の内容をすべて、こちらに移植することにしました。カテゴリーの「interpretation」をクリックすると現れるメモのうち、タイトルに<音楽という言葉>が付いているものがそれです。

自分で読み返しても意味不明のところなどもありますが、過去の事実として、敢えて直さずにそのまま持ってきています。violinkの世界を知っていただくには、役に立つと思いますが。。。
by violink | 2005-08-26 09:30 | Introduction

1周年を迎えて☆

このブログを開始したのが、2004年3月20日。
それから、早くも1年が過ぎました。

一介のアマチュア・プレイヤーとして、バイオリンという興味の尽きない、奥の深い楽器と向き合ってきて20年以上になりますが、それでも、なお追求するネタが尽きません。

さて、このブログですが、1年間で、約2万人の方がアクセスしてくださいました。

私自身の頭の整理としてスタートし、今なおそれが主目的となっておりますが、同じような問題意識を持った方がたくさんいらっしゃることが、よく分かりました。

大変心強く、嬉しく思いました。

さて、これからですが、今までと変わらず淡々と、愚直に続けていくことにいたします。それがこのブログの本分ですから。。。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、皆さんの「研究成果」も、是非、投稿していただければと思います。

みんなで上手くなっていきましょう!!
by violink | 2005-03-20 00:00 | Introduction

このブログのコンセプトについて

 早いもので、このブログも始めてから4カ月が過ぎようとしています。その間にいろいろな形でたくさんの方々からこのブログの内容について、コメントをいただいてきました。今回は、少し立ち止まって、このブログのコンセプトについて書きたいと思います。

 まず、このブログは作者自身の頭の整理のためのメモだということです。私自身、アマチュアのバイオリン弾きとして、日々進歩を心がけている身です。その道程を時々振り返りながら、自分なりにつかんだと思うことをここに書くようにしています。それが正しかったかどうかは、ここに書いてみて、そして時には皆さんからのコメントをいただいてみて、初めて実感したりもします。さらに理解が深まったりもします。それに応じて、このブログの内容も成長していくのだと思います。

 次に、このブログは基本的にバイオリンを弾くときの技術的な側面にスポットを当てています。私自身、室内楽を愛する者であり、このブログで、人とのアンサンブルのノウハウということも言葉にしてみようと思ったりもするのですが、経験上、自分自身の弾き方に問題があってアンサンブルが上手く行かない、ということがとても多かったんですね。そこで、技術的な側面を先に取り上げることにしました。(いつになったら、アンサンブルのノウハウの話にたどり着くんでしょうか。(笑))

 バイオリンを弾くことは、体で覚えていくことですから、言葉で書くこと自体が、また、言葉で読むこと自体が上達につながっていくわけではありません。しかし、よく言われるように、自分が既に知っていると思っていることでも、人に話してみたり、言葉に書いてみたりすることで、実は理解していないことが分かったり、逆に理解が深まったりすることがありますね。このブログを作っていく過程で、私自身、そのような手応えを感じています。

 最後に、このブログは「私はこう考えます。私はこうしています。」ということ以上を語るものではありません。逆に、皆さんにとって、「自分はこう考えます。自分はこうしています。」ということが明確になるお手伝いができるのであれば、これほど嬉しいことはありません。

 数百年にもわたってほとんど形も変わらずに人類に愛されてきたバイオリンという楽器に出会えたことをお互い喜びながら、これからも楽しくバイオリンと付き合って行きたいものですね。
 
 
by violink | 2004-07-16 04:05 | Introduction

美しい音を目指して

 私はアマチュア・ヴァイオリニストで、年1回、室内楽のコンサートをやって、かれこれ10年になります。始めたのが小学校5年生と比較的遅く、レッスンの方も最初は真面目に通っていましたが、それも高校生の頃がピークで、大学に入って以降は時々思い出したように行く程度です。

 それでも、ヴァイオリンを弾くということへの執着は、自分でも驚く(?)ほどで、「さすがに学生の頃よりは今のほうが上手く弾けるけどさ...」などと、普通の人とは逆のことを涼しい顔をして言っている有様です。

 このブログは、一流のプロの演奏や一流の先生の著書を参考にして、これまで自分なりに磨いてきた奏法を、今後も少しずつレベル・アップしていくための階段のようなイメージで作っていきます。

 あくまで私自身の頭の整理のためのブログですが、参考になるコメントなどいただけると、大変助かります。是非どうぞよろしくお願いします。
by violink | 2004-03-20 06:23 | Introduction