作者自身の頭の整理のためのメモです。その時々の思いを綴っていきますので、過去記事と内容の重なりがあるかも知れません。(リンク・フリーです。) Photos in the articles: Courtesy of Tarisio Auctions
by violink
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<告白編>ヴィブラートの予備練習

最近、とあるコンサートでとても美しいヴァイオリンの音を聴きました。
細かくて速いヴィブラートがきれいにかかった音でした。。。

実は、僕は細かいヴィブラートが大変苦手なんですね。
それで、そのコンサートで聴いた音に衝撃を受けたんだと思います。

さて、コンサートからの帰り道にいろいろ考えました。
細かくて速いヴィブラートをどうやったらマスターできるか。。。

電車の中で外の景色を見ながら、歩きながら、コーヒーを飲みながら。。。

それで、一つの答を見つけました。
それは、左手の手首から先を柔軟にして、あらゆる方向に手首から先を細かく
揺らしてみるということです。

手首の向きも、腕の向きもいろいろ変えてやってみました。
とにかく細かく。速くではなくて細かく。

すると、手首や腕の向きによって、出来やすかったり出来にくかったり
するんですね。一種のストレッチのようなものですね。

あまり無理もしませんが、それでも随分柔軟になりました。
手の指を軽く曲げてやるのがいいですね。

それから、携帯電話なんかを握りながらやると、さらにいいです。
というのは、自分の手を細かく動かしている感じは、
そういうものを握っているときの方が感じやすいからです。

。。。そんな思いつきから、僕の練習の大半は成り立っています。
練習すること自体が楽しいんですね。

みなさんも、そんな経験ありませんか。
by violink | 2005-02-03 18:37 | Vibrato
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