作者自身の頭の整理のためのメモです。その時々の思いを綴っていきますので、過去記事と内容の重なりがあるかも知れません。(リンク・フリーです。) Photos in the articles: Courtesy of Tarisio Auctions
by violink
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音作りとヴィブラート(続編)

記事が前後してしまいましたが、続編です。。。

楽器に響きを作るためのヴィブラートは、それこそ、4分音符でも8分音符でも、すべての音符にかけられないと、役に立ちませんよね。(だから、かけなければいけない、と言っているわけではありません。ノン・ヴィブラートの響きが欲しいこともありますしね。)

普段どのようなヴィブラートのかけ方をしているかにもよりますが、楽器に響きを作るためのヴィブラートは、個人的には、手首から細かめにかけるような感じでやった方が、やりやすいように感じています。

というのは、特に、細かい音符では音程の修正のしようがないので、手の平でかけるヴィヴラートだと若干、音程の精度が落ちるような気がしてしまうんですね。(私だけかも知れませんが。。。)

それから、やはり音程とも関係することですが、ヴィブラートをかけるタイミングとしては、指を指板に下ろした瞬間からかける(=指を下ろす前からかけない)ということが大切だと思っています。でないと、音程がメロメロになってしまいますので。

そうは言っても、ポジション移動の直後の音などは、どうしても一瞬間が空いてしまいますね。メカニックとして無理なのだろうな、と私は割り切っています。(むしろ正しい音程をとることの方が大切ですしね。)
by violink | 2005-02-13 21:44 | Vibrato
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