作者自身の頭の整理のためのメモです。その時々の思いを綴っていきますので、過去記事と内容の重なりがあるかも知れません。(リンク・フリーです。) Photos in the articles: Courtesy of Tarisio Auctions
by violink
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<告白編>練習場所のこと

社会人になると時間ももちろんですが、練習場所にも不便しませんか? 

僕の場合は、マンションの賃貸で音漏れが少ない方ですが、それでも思い切り音を出して練習をすることは遠慮されるので、どうしても左手の練習が中心になってしまい、ボウイングの方が疎かになってしまっていました。

。。。と過去形で書いたのは、そう、新たな練習場所を見つけたからです。

それは、カラオケ・ボックスです。昨日、楽器を持って初めて行きました。(笑)
おそらく使っている人は今までも相当いたんでしょう、店員は「楽器の練習ですか?どうぞ、今、広い部屋が空いていないんですけど、いいですか?」という感じで、入店してから3分後には楽器のケースを開けて、早速、練習開始です。

しっかり音を出していない期間が長くなると、楽器にも「コリ」のようなものが出てきて、その「コリ」をほぐすための練習が必要になっていました。それでも、周りのカラオケはさほど聞こえませんし、空調はきちんと効いているし、湿度も50%前後ありましたので、久しぶりに気持ちよく練習ができました。

コミュニティ・センター、音楽ホール、公民館などの音楽練習室を借りて練習するということは、以前にもやったことがあるのですが、事前の予約が必要ですし、予約で一杯で借りられないということもよくあります。それに比べると、まあ、カラオケ・ボックスは、行き当たりばったりで大抵は入れますので、楽ですね。

ただし、使うなら夜よりも日中でしょうね。「カラオケ館」であれば、休日の日中は会員で30分80円が夜間は400円になってしまいます。(時間帯によってワンドリンクの注文が必要です。)

とまあ、カラオケ・ボックスの効用を書きましたが、もう一つだけ。小さな部屋で練習するときは、よく響きすぎて、楽器からどういう音が出ているか、ということに特に注意を向けないといけないので、それなりに疲れますね。広い部屋であれば、それほど意識しなくても楽器から出ている音は聞こえるものです。その点、カラオケ・ボックスは、基本的に皆さん大音量でカラオケをやることを前提に、かなりきちんと防音がなされているので、楽器から出る音が分かりやすいです。(残響もほとんどありません。)

今回は、告白編でした。。。
by violink | 2005-07-31 10:31
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